新刊情報

新生活 【復刻版】

★刊行しました!

検閲の闇に消えた、文化総合雑誌――
「民主主義による日本の再建」を掲げ、人気を博した雑誌『新生活』。
一万部の発行を誇りながらも、占領政策・天皇制にまで踏みこんだその内容は、GHQから危険視され、廃刊へと追い込まれた。
検閲の爪痕を大きく残す正統派総合雑誌を、後継誌『風報』とともに復刻!

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ミステリ雑誌シリーズ5

【復刻版】

★刊行しました!

「諸君、日本の探偵小説は江戸川乱歩が死んだら消へてしまふぞ」

「鬼」の旗識のもと、気鋭の戦後新人作家が集った。
ミステリの未来を憂う若者たち。
彼らの情熱が生んだ探偵小説研究誌!
戦後本格探偵小説の牙城が今蘇える!

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2回配本
戦後の地方新聞・雑誌シリーズ5

月刊東奥〈戦後版〉 【復刻版】

★第二回配本刊行!
1945年7月28日の青森空襲で、市は一夜にして焼け野原と化した。『月刊東奥』を戦前から発行していた東奥日報社も社屋を全焼するが、同年9月には、8・9月合併号(第7巻第7号)を発行し、疲弊しきった人々とともに復興への模索を始める。多彩な文芸を柱にして県内外と交流しつつ、新しい地域づくりの課題に取り組んだ総合雑誌の復刻版!

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6回配本
ミステリ雑誌シリーズ3

妖奇 【復刻版】

★第四回配本刊行!
戦後の欲望は妖しげな貌をしている。
エロは犯罪や暴力と近接する衝動であると同時に抵抗の倫理であった。
混沌の時代を駆けぬけた稀少なミステリ雑誌、ついに復刻。

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4回配本

第三次 椎の木 【復刻版】

★第三回配本刊行!
『詩と詩論』と『四季』の時代をつなぐ水脈として主知主義の作品をより洗練させ、純粋詩への昇華を試み、若き才能を育てた幻の詩誌、全号復刻!

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