近日刊行
4回配本
ミステリ雑誌シリーズ6

占領後期「宝石」 【復刻版】

全37巻・別冊1
岩谷書店 刊〈1950年〜1952年〉

【推薦】
山前譲(推理小説研究家)

【解題】
石川巧(立教大学文学部)
金子明雄(立教大学文学部)
川崎賢子(立教大学文学部)
小松史生子(金城学院大学文学部)
谷口基(茨城大学人文社会科学部)
浜田雄介(成蹊大学文学部)
山口直孝(二松学舎大学文学部)

体裁/A5判、並製、総約10,136頁、別冊に解題および年表収録
揃定価/296,000円(+税)
刊行年月/2022年7月~2023年10月

※占領後期の配本は第4回から始まります。

本の内容

敗戦後に創刊された多くのミステリ雑誌が消えゆく中、
戦後日本ミステリの表舞台として役割を果たし、輝き続けた雑誌『宝石』。
入手困難である創刊初期の『宝石』が、いま蘇る!

戦後ミステリの総本山、佳境の後期シリーズ刊行!

配本概要

刊行年月巻数(収録号)ISBN価格
第4回配本2022年7月第16巻〜第21巻
(5巻1号〜5巻6号収録)全6巻
978-4-86691-376-648,000円(+税)
第5回配本2022年11月第22巻〜第31巻
(5巻7号〜6巻4号収録)全10巻
978-4-86691-383-480,000円(+税)
第6回配本2023年5月第32巻〜第41巻
(6巻5号〜7巻1号収録)全10巻
978-4-86691-394-080,000円(+税)
第7回配本2023年10月第42巻〜第52巻+別冊
(7巻2号〜7巻12号)全11巻・別冊1
978-4-86691-405-388,000円(+税)